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2001.1.16   ◆再び寝ぼける?  ◆麻雀牌を兄にプレゼント

(2001.1.16(火)の日記より)  <又、寝ぼける?>

昨日は夢から覚め難く、しばらく寝ぼけていたが、今日も朝床の中で、言語が思い出し難
くかった。最近、私の特徴と言われている「生真面目」と言う言葉が、なかなか思い出せ
なくて、「几帳面」だったかしら、「気難しい」では無かったし…、とにかく、『キ』は
付いたんだけれど…と随分考えていた。少しボケている。その上ショックなことがあった。
私は今、シャープのザウルスと言う電子手帳を使っているが、バッテリーの電池が切れた
ので、チャージャーで充電しながらトイレに入った。トイレの中で、ザウルスと言うのが
思い出せなくて、『えーと、あれはシャープの何だったっけ?<エグザス>だったかしら?
でも少し違う様な気がするけど…』と相当考えて、ようやく<ザウルス>だと思い出した。
若い時ならこんなことがあっても心配しないけれど、私の年になったら、とても気になる。
明日もこんなことがあれば、どんなにショックだろう。

                <麻雀牌を兄にプレゼント>

麻雀教室の後で、Hさんと一緒に兄の家へ。昨日神戸で買ってきた新品の麻雀牌を届ける。
兄が麻雀牌を欲しがっていたので…。古稀のお祝は先日皆で食事会をしたので、その追加
と言うことにした。新品の牌で麻雀をしながら、私が昨日、仏前に麻雀牌を御供えをして、
「(これで)お兄さんの老後が幸せであります様にお守り下さい」と祈った話をした。
さぞかし、天国の父と母は、『まあ、何と!よく遊ぶ子供達だこと。あんな子等に育てた
覚えは無いんだけど…』と言っているだろうと皆で笑った。兄は、私の気持ちをとても喜
んでくれて、<何年何月、古稀のお祝に、水絵が贈った>と言うことを、牌の箱に書いて
欲しいと言ったが字の下手な私は遠慮した。すると、兄は「そしたら、パソコンのラベル
に印刷して送ってくれない?」と言った。それなら私にも出来るので送る約束をした。
兄は麻雀は何十年振りらしいが、さすが昔取った杵柄、とても上手いものであった。

昨日電話した時、兄嫁は、「麻雀には良い思い出が無いので、私は麻雀はしません。別の
部屋に居ますけど、気にしないで遊んでね」と言っていたが、やっぱり、ゲームの間は隣
の部屋に居た。私も兄嫁も同年輩だが、若い頃職場の男性達の間で麻雀が全盛であった。
御多分に洩れず、兄も随分兄嫁を泣かせたらしい。5時から2時間程遊んで、さあ、お終い、
と牌を片付けていると、兄嫁がお寿司を持って入って来た。4人で楽しくおしゃべりして、
駅迄送ってもらって帰る。それにしても今日の兄の顔の輝いていたこと。私も嬉しかった。


写真準備中

兄に贈った麻雀牌


(正直に言うと、写真を撮るのを
忘れて帰って来た。
又、後日写しに行くつもり。)




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