2002年1月7日       ◆七草粥

<2002年1月7日> 
                   

                    <七草粥>

今日は、ゴミ出しの日。昨年末の大掃除のゴミ袋を、裏庭に10数個積み上げていたのを、早く起きて全部出す。右上腕部が腱鞘炎で痛むので、左手だけで運ぶ為、1時間近く掛かった。
今年のお正月は、あまり食が進まない。朝食は、パンと紅茶が、やっとである。お昼は、いつも食べない。それで、まだ残っている大好きなおせちが、捌けて行かない。でも、夕食時には、ようやく、お腹が空くので、おせちが食べられて嬉しい。

夕方、買い物に行くと、八百屋に「七草」のパック入りが1つだけ残っていた。八百屋の奥さんに、「七草と言っても、冷蔵庫にセロリの葉や、三つ葉など、青い物は沢山あるので、現代版の七草を使えば良いのよね。」と言った。すると、彼女は、「いいえ、ダメです。」ときっぱり言うので、私は思わず笑ってしまった。彼女は、更に言った。「七草粥の時には、ちゃんと七草を使わないと。」と…。「それもそうね」と、私は納得して、最後の1箱を買って帰った。お陰で、美味しく香り高い、お粥を食べることができた。

一昨日の、お客様の後の大量の食器は、今日洗った。良かった。お正月にこだわる私は、11月頃から、お正月へ向けての準備で、心理的にも身体的にも、休めなかったので、今日は、久しぶりの休日となった感じ。とても、豊かなお正月へしみじみと感謝する。七草粥で、身も心も、芯から癒された一日であった。



今日は7日なので、七草粥です。
お煮染めは、ガラスのお重に入れました。
(拡大写真は、こちらです。)


<春の七草>
正月7日に摘み採って七草粥に入れる若菜。
(せり、なずな、ごぎょう、はこべ、
ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。)

私の大好きな、ガラスのお重です。
ガラスのお重は、そのまま冷蔵庫に
入れられますし、良く冷えるので、
保存に適しており、重宝です。
震災の前には、この重箱は2つ持って
いましたが、重いので下に置いていた
為、幸い、この1つだけ残りました。
(少し欠けていますが使えます。)
(拡大写真は、こちらです。)

(※外国の方にも分かる様に、↑「春の七草」の説明を入れました。)




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